衣類の重さが原因かも?疲れやすい服装について考えてみよう

冬の季節、防寒性に問題は無いけど着用している衣類が重い…そう感じたことはありませんか。
実はこの衣類の重さ、ビジュアル面と体へ負担、共に関係してくる大事な事柄なんです。
ですので、今回は衣類の重さについての考え方や改善案などについて紹介していきます。

●着用する衣類の重さに気をつけよう

コートなどの厚めのアウターは持ってみると分かる通り、衣類といってもそれなりの重さがあります。
これだけでも人によっては着用時に疲れを感じるかもしれません。

それに加えてジーンズといった重めのアイテムを用いたりすると、当然ながらより身体に負荷が掛かることになります。
負荷で生じる症状については次項で紹介していますが、日常的な症状になってしまうこともあるので出来るだけ重さを感じないような
スタイルを心がけねばいけません。

特に冬場の季節などは重ね着をする関係で衣類の重さが増加する傾向にあるので、しっかりこの問題について意識を持っておくべきです。

もし可能ならば身体面だけでなくビジュアル面でも重さを感じさせないような服装を考えておきましょう。
重たそうな見映えは野暮ったさに繋がりやすい傾向があるため、イメージダウンの要因になりやすいです。

●着る衣類の重さによる体の負荷や症状について

肩こり、疲労感、腰痛などはこうした衣類の重さで特に起こりやすい症状と言われています。
ジーンズが0.5kg、コートとバッグがそれぞれ1kg…と考えてみると意外にそれなりの重さを身にまとっていることがわかると思います。
日頃から上記のような症状が表れやすい方は衣類の重さについて一度考えてみると良いかもしれませんね。

こうした衣類の負荷による症状は軽度であればすぐ改善できますが、それが慢性的な物となると
治すのに時間や費用が掛かったりします。
生活の中で頻繁に起こりやすい問題とも言えるので重めのファッションを作りがちな方は
次の項目の内容を頭に入れて対策をしてみては如何でしょうか。

●重たいアイテムを身に着ける前に他のアイテムで代用できるか考える

重たくてもコートなどを着用する理由の殆どは、その防寒性の良さによるものだと思います。
ですので、代わりに寒さ対策が出来る軽めのアイテムを身につければ、こういった重さや身体への負荷の問題を
かなり軽減出来るようになります。
具体的にアイテムを挙げるならば、ヒートテック、スウェットタイプのアンダー、オリジナルTシャツ、そしてセーターなどの防寒性があるものが
この場合ではオススメです。
アウターを身に着けるならば、コートでも薄めの生地の物を選ぶかジャンパーなどを用いると良いでしょう。

●衣類の重さの問題はどの季節でも関係する

もちろんこの衣類の重さの問題は冬など、寒い季節に限ったことではありません。
夏のハイキングで材質が重めの衣類やシューズを身につけた時、日常の中で金属部分が多い衣類を身に纏った時など
イベントや状況次第でもこの問題は起こりやすいです。
そうした時も、紹介してきたように軽い服装にして体への負担を無くせるかどうか、コーデをしっかり考えておく必要があります。

また、運動などをする時もこの衣類の重さの問題は関係してきます。
特にデニム生地はやや重めでなおかつ動きづらい傾向があるので、体を動かす時や
軽快さを求める時は着用を控えておくのがオススメです。

以上、衣類の重さについての考え方やその改善案についてお伝えしてみました。
紹介した事柄はほんの一例ですが、多少頭に入れておくだけでもこれからのコーデ作りにきっと役立つはずです。
状況に合わせた快適な着こなしを是非行ってみてくださいね。

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